変わらないものと信じていた僕自身が
お決まりの涙を見せなくなった頃から
君と連れ立って歩く街を自在に輝かす
魔法を使ってることに気がついたんだ
店々の洋服やフルーツや花々が噂して
君を楽しませようと小話をひねったり
通りかかるたびに競って一番の笑顔で
永遠のひと時をともに喜び祝っている
僕がふざけて不似合いな仇名をつけた
かえるの置物さえ幸せな緑を隠せない
今日はどんな幸福を見つけに行こうか
二人手を繋いで瞳を覗き合って歩こう
いつでも物語ははじまりたがっている
いつまでも僕たちの前には永遠がある





考えながら作ってもなんとか
体裁を整えられたみたいです
小難しい詩ばかり書くなとの
お叱りを受けて改悛しました
(^.^)
そんなうそばかりついてると
次のお題がふつふつと・・・